ごあいさつ

三浦和夫

 株式会社日本人材総合研究所(以下JHRI又は人材総研と略称)の三浦和夫と申します。このたびは、当研究所のWEBサイトを開いていただき、まことにありがとうございます。

 さて、JHRIは2013年3月に設立されて以来、日本の人口減少と労働力不足を見据えながら、外国人労働者の送り出しエージェントと日本側の受け入れ企業、団体にフォーカスして、当該間の労働力需給調整を主たる任務としています。

 労働力の供給国は、フィリピン、ベトナム、インドネシアなどのASEAN諸国を中心に展開してまいります。すでに、フィリピンとの間で日本への送り出し専門団体JEPPCAが発足し、2018年にはベトナムにおいても同様の団体結成を目指しています。

 JHRIはそのエンジンの役割を担い、各国の労働市場を観察する一方で、新しい需給調整の仕組みを作り上げつつ、日本の産業界の労働力不足の状況を打開してまいります。

 当研究所は、2013年の発足以来、ASEAN各国の日本大使館のご理解とご協力を得ながら活動しております。そして、各国政府機関及び民間の人材送り出しエージェント各位と議論を深め、日本側がASEANの若者たちを労働者として受け入れやすいインフラを整備するために日々活動をしています。

 JHRIは独自の調査データをもとに、2017年11月末開催の東京セミナーを起点として、今後全国主要会場で外国人活用の啓発活動に乗り出し、ASEANの若者たちを受け入れるJHRIの会員化を促進してまいります。各位にはぜひともJHRIの会員となっていただき、スクラムを組みながら、外国人労働者の適正な需給調整ルールに沿って、ASEAN諸国の若い労働力を確保され、人手不足問題を少しでも緩和できれば望外の喜びです。

三浦和夫